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新宿三丁目激近!新宿弐丁目横丁!『牛時』に潜入してみた!

初めまして!編集部のモジャです!

この度、さまざまなご縁があり新宿三丁目新聞をお手伝いさせて頂くことになりました。
僕自身、新宿二丁目でBARの店長を担っていることもあり、新宿三丁目とは切っても切りきれない繋がりなので当紙を盛り上げていくご協力を微力ながらさせていただきます。
新型コロナウイルスの影響もあり、蔓延防止措置、緊急事態宣言と飲食店には厳しい世の中ですが、少しでも応援できたらと考えています。

第1回は、新宿三丁目至近に2021年7月1日より開店した新宿弐丁目横丁『牛時』に潜入してきました!

潜入!!新宿弐丁目横丁!『牛時』

ここ最近、様々なSNSで回ってきたり、いろんなお客様から話も聞き、名前は知っているのにも関わらず、まだ、一度も足を運んだ事のない店舗だったのでかなり自分の中でハードルを上げて行ってきました。

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新宿三丁目駅出口C8口から新宿二丁目方面に歩いてすぐ外壁がシルバーのフタミビル1階にある新宿弐丁目横丁、店舗前面がガラス張りになっており横丁の中も外から見える様な作りになっています。
店内入ると、入り口側にアルコール消毒兼検温機の機械がありました。横丁の中には5店舗も飲食店が密集する形であるため、感染症対策も万全な様子です。

横丁入り口に1店舗、奥に進むとL字型のカウンターが店舗中央に向けられるような形で4店舗
一番奥にあるのが『牛時』です。

日替わり定食!

緊張しながらも、席に着くと気さくな明るい雰囲気のイケメンさんが声をお掛けして来れました。
話を聞くとこの方が店主のゆうやさんで、もともと新宿三丁目の焼肉ブラックホールでも働いていたこともあるとのこと。
親近感を感じつつメニューに悩んでいるとこの日は赤身のステーキがオススメのようでそちらをそのままオーダーしました。

メニューは日替わりで、その日仕入れた新鮮なお肉や魚介を使ってランチタイムは定食を提供している様です。

定食を待っていると、まず小鉢が3つこの日はローストビーフとポテトサラダ、切り干し大根、牛すじ煮込みの3つの小鉢。
どれも手の込んだ料理で丁寧な味付け、食材の味を生かした無駄のない3品でした。
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メインの赤身のステーキは程よく火が通されており、盛り付けにもかなり拘っている様子、ワサビと塩が添えられており、見た目からも美味しさが伝わってくる1品です。
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味も申し分のない1品!文句の付けようがない!お肉のジューシーさとワサビ、塩をつけて食べたことによりさっぱり味わえ
醤油を少し垂らして食べると赤身の味が締まる!しかも、白ごはんにこれがまた合うんです。

感動の定食

気がつくとお皿の上は綺麗になくなってました。
思い返してブログを書いている今でも早くあの味をもう一度味わいたいと思っているくらい衝撃的な美味しさでした…
そしてなんと定食の値段がかなり安い…僕の感覚ではあのクオリティそして満足度3,000円くらいの値段になるのかと思っていましたが、なんと1,600円とかなり格安の値段でした。
いろんな定食屋さんに足を運んでいましたが、満足度、味、見た目どれをとっても一つずば抜けているお店です。

行って後悔のないお店です。是非足を運んで見てください。

現在、新宿弐丁目横丁は緊急事態宣言の関係により『牛時』1店舗のみの営業ですが、残りの4店舗のお店にも足を運んで当紙に投稿していこうと決意しました。

この状況が早く収束することを願い、新宿弐丁目横丁のますますの盛り上がりを願っています。

新宿弐丁目横丁『牛時』公式Twitter

https://www.google.com/maps/place/牛時/@35.6908062,139.7088558,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x68839841dcdb80d1!8m2!3d35.6908062!4d139.7088558

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