新宿三丁目新聞は東京新宿三丁目の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

昼夜共にいつもの新宿三丁目に戻る様、一日も早い終息を心より願っております。

新宿三丁目界隈をこよなく愛するみなさま、この大変な状況下、どの様にお過ごしでしょうか?

飲食店のみならず軒並み臨時休業中です。

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新宿三丁目界隈の各店は昼から晩までほぼ臨時時休業中です。

いつもの新宿三丁目を取り戻すために。

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大好きな人と大好きな店で大好きな食事と大好きなお酒と大好きな店員に囲まれて、一日も早くこれまでの素敵な日常が戻ってくる様に、今は自粛要請に従いましょう。

そんな中、新宿三丁目新聞編集長である私自身も個人的に新宿三丁目で小さなバーを営んでおりますが、先月の三月末より臨時休業中です。自粛解禁となる日にすぐにでも営業再開できる様にと、店内清掃、除菌、換気、下水流しをするために、定期的にお店に足を運びますが、小さなバーまで一番近い新宿三丁目駅の出口を出たらいつもの街の明るさはありません。

街の美化と犯罪抑制

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先週、足を運んだ際、数人が、黄色と緑色の変わったゴミ袋を片手に、新宿二丁目から新宿三丁目にかけてゴミ拾いをしている姿を目撃しました。

話を聞いてみると、遡るは九年前の東日本大震災の後、相次ぎ休業に追い込まれた新宿二丁目がゴーストタウン化した際、空き巣が多発したそうです。その時の教訓を生かして、ゴミ拾いをしながらパトロールをしよう!という事になったそうです。

だからゴミ袋がレインボーカラーの一部なのか!

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発起人となったのは、新宿二丁目の店舗物件を得意とするフタミ商事を筆頭に、賛同した新宿二丁目の各店の有志のみなさんでした。

三密も厳守され、適度な運動にもなる上に、街が綺麗になり、犯罪抑止にもつながるわけですから、そりゃ、新宿三丁目新聞も参加しない選択肢はありません。以降、ご連絡をいただき参加させていただいている訳です。

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今回の記事は、この様な自主的な運動にご参加ください!という事ではなく、この様な状況下で、街の美化と犯罪抑制に一役買っている有志の方々がいる事に感謝の念を評して記事にさせていただきました。

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